市田柿

産地紹介
南信州(飯田・下伊那地域)の農業
 耕地は標高300m~1,500m地帯にあります。果樹を中心とした園芸作物や、畜産の生産が多い地域です。市田柿は、天竜川沿岸の標高400~600m台の地域を中心に栽培されています。りんごやなしと並んで地域の主要な栽培品目です。
平成30年産 農産物産出額等(南信州)
平成30年度 農業総産出額(南信州)254億円

生産額は農林水産省の農林水産統計(県農業産出額)に基づく地域振興局推計値である(平成19年産から市町村別の作物別作付延べ面積、生産量、産出額は調査されなくなった)
販売目的で栽培している果樹類の面積
飯田・下伊那地方における果樹の栽培面積(H23年)
(2015年・農業センサスより)